Twitterでは、セフレ探しは難しいと言われました。
匿名性が高い無料の世界は、ギフト券詐欺や風俗業者の援デリばかりなのだそうです。
エロ垢をやっている女の子も、出会いを求めているわけではない。
されに言われてしまいました。
「JKに手を出してはダメだ。法律で禁じられている。発覚する可能性も高い。下手すりゃ報道されてキャンパスにいられなくなるぞ」
「た、たしかに…」
ブルッと震えが来ました。
なにかのきっかけで、逮捕されてしまう。
それがニュース映像になる。
大学にもいられない。
実家にも帰れなくなるかもしれない。
人生そのものが、破綻してしまうような恐怖を感じました。
「だからさ、せいぜい10代のJDにしておけ。それなりに雰囲気も楽しめるからな」
彼の言うことは、もっともでした。
JKと援助交際をしてしまい逮捕されずに済んだのは不幸中の幸いです。

 

 友達がセフレの作り方を語り出してくれました。
ネットで安全に男女関係を作るには、大手の老舗出会い系サイトを利用すべきだ、と言うのです。
「すごく安全性が高い。個人情報も流失しない。しっかりと管理して監視もしている。利用料金も安い。女の子もわんさか利用している。ごく一部に安全な出会い系サイトがあるから、それを利用するのが援助交際を成功させる秘訣だ」
安心出来る出会い系サイトは、ネットの中でも僅かしかないのだそうです。
そこで女子大生をターゲットに、声をかけていくことで出会いがみつかる。
「しかも、割り切りで待ち合わせした相手を、感じまくらせれば、その後、タダマンという流れにもなるんだ」
「おっ、マジでかっ?」
「俺、この方法でタダエッチやりまくってるから」
快楽を与えてやることで、女の子が味を覚える。
また会ってみたいと思ってくれる。
条件なしでパコパコやりまくれる。
完璧ではないかと思いました。